■ASP
Affiliate Searvice Provider(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)の略。
■Banner burn out(バナー・ボーン・アウト)
ユーザーが同じバナー広告を数回見ると興味を示さなくなってしまう現象。
■CASIE(Coalition for Advertising Supported Information and Entertainment)
インターネットにおけるバナー広告やマーケティングのガイドラインを開発している組織。ANA(Association of National Advertisers)とAAAA(American Association of Advertising Agencies)により、1994年に創設された。
■Contextual Selling(コンテクスチャルセリング)
バナー広告をあたかもコンテンツの一部であるかのように掲載する方法。ユーザーはバナー広告と認識しないのでクリック率が高くなる傾向がある。テキスト広告でよく利用されている。
■Conversion Ratio(Rate)
バナー広告がクリックされた回数に対する成果の割合。成果/クリック数で算出される。
■CPM(Cost Per Million)
サイトに訪れた人が1000人に達する為のコストのこと。一般的にバナー広告の報酬形態に使われることが多く、CPMが10円と表記されていればバナーが貼られているページが1000回表示されると広告主から10円が支払われるということになる。アクセス数が多いサイトのトップページにバナーを貼ればかなりの報酬が期待できる。
■CTR(Click Through Rate or Click Through Ratio)
バナー広告がクリックされた割合。クリック数/表示回数で算出される。平均0.2%〜0.3%と言われている。
■EC(Eコマース)
ネットワーク上で行われる個人と企業の商品購入から決済までの電子商取引のこと。
■ECサイト
ネット上でサービスを提供するサイトのこと。広告主とも呼ばれる。
■ECマーチャント
広告主のこと。
■FLASH(フラッシュ)
マクロメディア社の開発したソフトウェア。ホームページ上でイラストやアニメを動かしたり、効果音を出したりする事が出来ます。よりインパクトのある動画を軽いデータ量で流せるので、アニメーションGIFに変わる新しいバナー広告の形になるとされている。リッチメディア広告に使用されている。
■Florting Ads
画面上のいろいろな位置に表示される浮遊タイプのバナー広告でモーション広告と表現される。
■GIF
ジフと読む。画像形式のことでシンプルなイラストなどをウェブ上に載せる場合、256色まで表示できるGIFが最も適している。バナー広告の最もポピュラーな形式。逆に写真などをGIF形式にすると画像がつぶれてしまい、サイズも大きくなってしまう。
■HTML
全てのホームページはこの言語によって作られている。コンピュータ言語の中で最も人間の言葉に近い言語とされ簡単に理解することが可能。
■IAB(Internet Advertising Bureau)
インターネット技術全体の方向性について議論を行う技術者集団。インターネット技術の標準化作業を統括している。
■IE
マイクロソフトのInternet Explorer(インターネットエクスプローラ)プラウザのこと。このプラウザを利用している人が大部分を占める。IE6とはインターネットエクスプローラ6のことを指す。
■JPEG
ジェイペグと読む。画像の保存形式のことで、一般的にバナー広告はアニメーションにより効果をあげる為GIF形式が使われる。ウェブに写真を載せる場合はJPEG形式がよく使われる。
■KB
キロバイトと読む。コンピュータで使われている文字や画像には必ずデータ量があり、その単位のこと。一般的にバナー広告のデータ量は20KBまでが良いとされる。
■Netscape Navigator
ネットスケープナビゲーターと読む。Netscape
Communications Corporation社が開発したインターネットを閲覧するためのソフトウェア(プラウザ)。ネスケとも呼ばれる。
■Outlook Express(アウトルック・エクスプレス)
ウインドウズに標準装備されている電子メールソフト(メーラー)。一番利用者が多く、使いやすさもピカイチ。他にもポストペット(ポスペ)や「ベッキー」や「ユードラ」が有名。
■pixel(ピクセル)
HTMLで指定する画像やバナー広告の縦、横の長さは一般的にピクセル数で指定する。またパソコンの画面のサイズもこの単位で表される。
■PPC (Pay Per Click)
バナー広告をクリックしたある回数に達すると支払われる成功報酬のこと。
■PV(Page View)
ページが見られた回数のこと。アクセス数が多ければPVも多い。
■Skyscraper(スカイスクレパー)
120x600ピクセルの大型バナー広告のことで、直訳すると超高層ビル、摩天楼の意味がある。2001年より追加されたバナーで、同時に160x600ピクセルのワイドスクレイパーも追加された。サイズが大きくよく目立つのだが、データ量が増えてしまうのでアニメーションにしづらいなどの欠点もある。
■SOHO(ソーホー)
小規模な事業者や個人事業者のこと。自宅でインターネットを利用して仕事をする形態をいう。
■testimonial(テスティモニアル広告)
バナー広告にある商品やサービスの推奨文を付属したバナー広告のこと。直訳すると証明書・推薦状などの意味。
■URL(Uniform Resource Locator)
http:// で書かれるホームページの住所。
■WideSkyscraper(ワイドスカイスクレパー)
160x600ピクセルの大型バナー広告のこと。2001年より追加されたバナーで、同時に120x600ピクセルのスカイスクレイパーも追加された。サイズが大きくよく目立つのだが、データ量が増えてしまうのでアニメーションにしづらいなどの欠点もある。
■アクセスアップ
ホームページの訪問者を増やすこと。訪問者が増えれば増えるほど、バナー広告の収益効果も増す。サイトに新しいコンテンツを追加したりイベントなどを行うことで集客できる。
■アソシエイト
アフィリエイトのこと。
■アニメーションGIF
GIF形式の画像を何枚か同じファイルにしたもの。ページ上に小さなスペースしかない場合でも、画像がローテーションするので大きなスペースと同様の効果が期待できる。画像を複数まとめるので個々の画像サイズが大きいとアニメーションGIFのサイズはかなり大きくなってしまうので注意が必要。広告主が作成したバナー広告はアニメーションGIFがほとんどが、サイズは軽く見やすく工夫されている。今後はフラッシュ型のバナー広告に移行していくだろう。
■アフィリエイト
一般的に企業のバナー広告を掲載している広告掲載者を指す。アフィリエイトとは提携を意味し、ある広告主が他のウェブサイトと提携して、提携サイト(パートナーサイト)にバナー広告を掲載すること。掲載サイトの訪問者がバナー広告から広告主のサイトを訪れ、会員になったり買物をした場合、その購入金額に応じて広告主が報酬を支払う(アフィリエイトプログラム)。
■アフィリエイト指定型リンク
アフィリエイトサイトがバナー広告のリンク先を広告主が用意した幾つかのリンク先の中から選択できる方式。
■アフィリエイト・サービス・プロバイダ
サイト管理者と広告主の橋渡しをしている企業でアフィリエイトプログラムを運営している。アフィリエイト・サービス・プロバイダの一覧はこちら。
■アフィリエイトサイト
バナー広告を掲載して広告主のサイトを宣伝し、アフィリエイトプログラムに参加しているサイト。アフィリエイトとも呼ばれる。
■アフィリエイト・パートナー
アフィリエイトサイトのこと。
■アフィリエイトプログラム
バナー広告で収入が生じる仕組みで、広告主が広告掲載者に対して売上げに応じた手数料を支払うシステム。バナー広告からアクセスしてきたユーザーが広告主のサイトで買物をしたり、資料請求などをした場合、その購入金額や御礼として広告主が報酬を支払う。その他にもバナー広告がクリックされることで報酬が生じるクリック保証型やバナー広告をクリックしたサイトの訪問者がネットショッピングで商品を買ったり、会員登録すると報酬が生じる売上成功報酬型がある。広告主はマーケティング費用に効果的に活用でき、広告掲載者にとってはウェブサイトで収入を得る機会が提供されるので、双方にとってメリットのあるプログラムと言える。別名アソシエイトプログラムとも呼ばれる。
■アフィリエイト・マネージャー
アフィリエイトプログラムを広告主と広告掲載者に提供する人やシステムのこと。アフィリエイト・サービス・プロバイダとも呼ばれる。
■アンダーテキスト
HTMLでバナー広告に挿入できるコメントのこと。バナーが表示されない場合に文字が表示されるので役立つ。
■インセンティブ
マーチャント(広告主)がアフィリエイトサイト(広告掲載者)に支払う報酬のこと。
■インターネット懸賞
インターネット上で行われる懸賞キャンペーン。ハガキや切手が不要なので無料で気軽に応募することができる。
■インターネットショッピング
通称ネットショッピング。インターネット上に公開されている商品を自宅に居ながら購入できるシステム。個人情報の漏れが気になるが、セキュリティ保護がされているサイトでは安心して購入できる。
■インプレッション
バナーを通して広告主のページが見られた回数のこと。バナー広告はこのインプレッションを計ることでクリック率などを計算している。表示回数が多いほど報酬も多くなる傾向にある。
■インプレッション報酬
インプレッションに応じで支払われる報酬形態。
■ウェブサイト
ホームページ全体のこと。ホームページは複数のページで構成されることが多く、ホームページ全体を指す時に使われる。企業が運営する大きなホームページは特にウェブサイトと呼ばれる傾向がある。
■ウェブページ
ウェブサイトを構成する1つ1つのページのこと。
■売上成功報酬型
ホームページに訪れたユーザーがバナー広告から企業のサイトに行き、ネットショッピングで買物をしたり資料を請求したりするとアフィリエイト(広告掲載者)に報酬が支払われる。クリック保証型とは違い売上に大きく貢献できるため報酬も高く設定されている。ペイ・パー・セールとも呼ばれる。
■エクスバンドバナー
インタラクティブな要素を持たせたバナー広告。バナーをクリックするとバナーが広がり、サービスの説明や登録フォームが現れる。広告主のサイトに行くまでに数回バナーをクリックしなければならないのでサービスに興味のあるターゲットを絞ることができるが、逆にクリック率は下がったり、サイトコンテンツが隠れてしまうなど欠点もあわせ持つ。カスタムクリックがエクスバンドバナーを配信している。
■エレクトロニックコマース
Eコマースのこと。
■お気に入り
頻繁に訪れるホームページのこと。ページをお気に入りに追加すると次からはURLを打ち込んだり検索エンジンを利用しなくてもすぐに訪れることができる。小遣いサイトのフォルダを作ってお気に入りに登録していけばとても効率的。コンテンツが充実した良いサイトはお気に入りに追加される可能性が高く、コンテンツが乏しいサイトはなかなかお気に入りには追加されない。ネットスケープナビゲータではブックマークと表現する。
■オプトインメール
ユーザーにほしい情報と付加価値をメールで送るサービスのこと。ユーザー自身が選んだ分野についての企業広告、製品情報や買い得情報などをメールで送信し、同時にポイントなどを加算する。ユーザーは有益な情報をメールで受け取るだけでなく、同時にポイントがたまったりプレゼントに応募したりゲームをしたりして楽しむことができる。事前にユーザーの許可(パーミッション)を得ている点で、悪質なスパムメールとは区別される。
■オンライン・カジノ
インターネット上で、スロットマシン、ブラックジャック、ルーレットなど、自宅に居ながらにして、ラスベガスのカジノと同じ感覚でギャンブルを楽しむことができる。
■会員登録
企業の提供するイベントなどに登録すること。会員規約を読んだ後、氏名や住所を入力して登録するとお得なイベントに参加できるようになる。会員登録は無料の場合が多い。
■キャッシュバック
小遣いサイトなどで貯めたポイントを現金と交換すること。3000ポイントたまると3000円もらえるなど。
■キャンペーン
企業がユーザーを引きつける為に行う期間限定のプレゼント企画やサービス。キャンペーン中に会員登録すれば豪華賞品が当たる確率が高くなる。
■クッキー(Cookie)
サイトの訪問者を識別するファイルのこと。アフィリエイトプログラムでもユーザーを特定するためによく利用されている。バナー広告をクリックしたユーザーが30日以内に会員登録すると報酬が発生する仕組みがある。これはクッキーを使用して顧客のアクセス日時などの情報がパソコンのローカルディスク内に記憶されているために可能となる。クッキーは訪問者のコンピュータに作成されるため消したりコピーしたりできる。
■クリッカブルURL
メールの中に記述されているURLのこと。クリックすると指定のリンク先に行くことができる。オプトインメールでよく使われている。
■クリックスルー型
クリック保証型のこと。
■クリック・スルー・レイト
バナー広告の表示回数に対するクリックの割合。
■クリック・スルー・レシオ
クリック・スルー・レイトのこと。
■クリック保証型
バナー広告がクリックされた回数によって報酬が支払われるシステム。1クリック10円というように広告主がクリック単価を設定している。サイトの趣旨にあったバナー広告を掲載することでクリック率は増える。ペイ・パー・クリックとも呼ばれる。クリック保証型のバナー広告を運営しているサイトはこちら。
■広告主
アフィリエイト・サービス・プロバイダに対して広告掲載を依頼してショッピングサイトやアンケート等々のマーケティングを行っている企業や個人のこと。
■コンテクスチャルセリング(Contextual Selling)
バナー広告をあたかもコンテンツの一部であるかのように掲載する方法。ユーザーはバナー広告と認識しないのでクリック率が高くなる傾向がある。テキスト広告でよく利用されている。
■コンテンツ
ホームページの内容や構成要素のこと。コンテンツが少ない、はっきりしていないサイトにはユーザーは訪れない。
■コンバージョン・レシオ
バナーがクリックされた回数に対して成約に結びついた割合のこと。良い広告主を選ぶとこの割合が高い。クリック回数/成約回数で算出される。
■サーチエンジン
見たいサイトを探すことができる検索サービスのこと。サーチエンジンを利用すればURLが分からなくてもキーワードを入力して目的のサイトに行くことができる。またホームページ所持者はホームページをサーチエンジンに登録しないとアクセス数は増えない。ディレクトリ型とロボット型の2つの種類があり、前者は人の手によってジャンル別に分類され、後者はウェブスパイダーなどと呼ばれる検索ロボットソフトウェアによって自動登録される。
■サーチボックスリンク
バナー広告に検索エンジンの機能を持たせたバナーのこと。ユーザーはキーワードを入力してECサイトの商品を直接検索できる。
■サイト・コンストラクション
ユーザーのことを考えたホームページ作りの考え方。当サイトはサイト・コンストラクションを考慮して製作している。
■ジャンクメール
スパムメールのこと。
■紹介者
紹介制度を利用して、お友達に便利なシステムを紹介する人のこと。紹介者には企業から新会員紹介の御礼として報酬が支払われる。
■紹介制度
あるサイトで会員登録後、お友達や知人にそのサイトを紹介することでポイントやお金がもらえます。紹介制度は紹介された人がさらに誰かに紹介するなど何代目かまで効力が残るものもあり、うまくいけばかなりの収入が期待できる。
■紹介報酬
紹介制度により紹介者を紹介して発生する報酬のこと。
■常時接続
いつでもインターネットに繋げる、または繋がっていること。常時接続のメリットはなんと言っても時間を気にせずにネットができるという点。時間に余裕がある分、いろいろなイベントに参加してお金を稼ぐことができる。
■商品リンク型広告
広告主が提供する商品写真をバナーとする広告。その商品に興味のあるユーザーがクリックする確率が非常に高い。
■スカイスクレパー(Skyscraper)
120x600ピクセルの大型バナー広告のことで、直訳すると超高層ビル、摩天楼の意味。2001年より追加されたバナーで、同時に160x600ピクセルのワイドスクレイパーも追加された。サイズが大きくよく目立つのだが、データ量が増えてしまうのでアニメーションにしづらいなどの欠点もある。
■すきま広告
ホームページとホームページとの移動中に表示されるバナー広告のこと。
■スクウェアポップアップ
250x250ピクセルの大型の正方形バナー広告のこと。
■スタンドアロン型アフィリエイト
アフィリエイト・サービス・プロバイダを仲介せずに、単独の企業や個人が運営しているアフィリエイトプログラムのこと。リンクスタッフプログラムがその代表例。
■ストアフロント型
ストアフロントは出店するという意味。自分のオンラインショップを無料で提供してもらい、売上の一部が報酬として還元される仕組み。
■スパム
不特定多数の人に営利目的で送信者にとって何らかの形で利益があるような内容のものをメールで送信したり掲示板に投稿すること。
■スパムメール
メールマガジンの購読登録もしていないのに、どこからともなく訳の分からないメールが送られてくることがある。これは悪質業者がわざと不特定多数の人に同じメールを送りつけているのが原因。このようなメールを送ることをスパム行為と呼ぶ。ネットワーク全体の負荷を高めるほか、発信者を隠し不正にメールサーバーを使用するなど問題が多い。アフィリエイトであるかぎり、スパムメールでバナー広告を宣伝するの絶対にやってはいけない。 小遣いサイトに登録するとメールが送られてくることがあるが、それはスパムメールではなくオプトインメールが大部分を占める。当サイトではスパムメールのような悪質なメール業者はいっさい掲載していませんのでご安心下さい。
■成果報酬
成功報酬のこと。
■成功報酬
バナー広告を通して売上や会員登録などがあった場合に支払われる報酬のこと。
■セールスルー
コンバージョン・レシオのこと。
■ターゲティング
年齢や性別などの属性からバナー広告の対象者を絞り、それぞれの人に合った広告配信を行うこと。インターネット広告はターゲットが絞りやすい。
■ダイレクトメール
ユーザーにとってそれほど価値のない情報メール。懸賞に応募したりする時に「今後、当社のお得な情報をお知らせしてもよいですか?」という項目があり、そこにチェックを入れたり入れたままにすると登録したメールアドレス先にメールが送られてくる。
■テキスト広告
文字の広告。商品やサービスの利点を文字で表すことができるので、ユーザーに広告という意識をあまり与えない。サイズも軽く、サイトの構造を壊さないですむ。文章などの中にうまく組み込めばクリック率も上がる(コンテクスチャルセリング)。実際に画像広告よりもテキスト広告のほうがクリック率が高いという結果が出ている。
■テキストバナー
テキスト広告のこと。
■テキストリンク
テキストで作成されたリンクのこと。
■テスティモニアル広告(testimonial)
バナー広告にある商品やサービスの推奨文を付属したバナー広告のこと。直訳すると証明書・推薦状などの意味。
■テレホーダイ
定額通話料を支払うことで夜11時から翌朝8時までネットが使い放題になるサービス。常時接続が普及してきたため料金も安くなった。
■トップページ
ウェブサイトの一番最初に表示されるページ。一番ビュー数が多く、サイトの概要を示す重要なページ。バナー広告が表示される回数も多いのでトップページの目立つ場所にバナーを貼れば効果的。またサイト製作者はなるべくページサイズを軽くしなければなりません。重くなかなか開かないページは嫌われるので、ビジターはページが開かれる前に他のサイトへ移動してしまいます。
■トラッキング
クッキーを利用して個々のユーザーの動きを調べること。
■トラフィック
ユーザーがアフィリエイトサイトに訪れた回数のこと。
■パートナーサイト
広告主と提携し、見込み客を紹介して報酬を受けとるアフィリエイト、またはアフィリエイトサイトのこと。広告主と広告掲載者がお互いに有益な協力関係を持つことにより双方の発展を目指していく関係。
■ハイブリッド型広告
クリック保証型、売上成功報酬型などの仕組みが融合したバナー広告のこと。バナー広告がクリックされたり売上に貢献するとどちらの場合でも報酬が発生する。一石二鳥なバナー広告なので人気がある。
■バナー広告
一般的には写真やグラフィックなどを含むGIF形式で作られた画像広告のこと。ネットサーフィンをしているとよくこのバナー広告を見かける。テレビでは企業の宣伝はCMで行うが、インターネットでの宣伝はバナー広告で行う。アフィリエイトサイトは広告主が用意した多種多様なバナー広告から好きな大きさやデザインを選択してホームページに掲載する。テキスト広告もバナー広告の1つ。
■ハンドルネーム
ペンネームとも言う。ネット上で使う自分でつけた名前のこと。掲示板やチャットではこのハンドルネームを使用するのが一般的。しかし会員登録や懸賞に応募する場合、氏名の入力欄にハンドルネームを入力してはいけない。小遣いサイトに登録する際は、本名を入力してください。
■ピクセル(pixel)
HTMLで指定する画像やバナー広告の縦、横の長さは一般的にピクセル数で指定する。またパソコンの画面のサイズもこの単位で表される。
■ビジター
ホームページに訪れる人のこと。初めて訪れた人をユニークビジター、よく訪れる人はローヤルビジターと呼ばれる。
■フリーメール
無料で電子メールアカウントを取得できるサービス。受け取りたいメールの種類によっていくつでもメールアドレスを持つことが可能。普段使っているメールアドレスと区別することでお小遣い稼ぎの効率も増し、何より問題が生じてもそのアドレスを捨てることができる。夢多はホットメールを利用しているがAnetやクラブA&Aがおすすめです。
■プラウザ
ホームページを見るためのソフトウェアのこと。これを用いて別のサイトヘリンクしたり画像をみたりすることができる。ホームページはHTMLで書かれた文章なのでプラウザがなければ表示できない。インターネットエクスプローラ(IE)やネットスケープナビゲータ(NN)が有名。
■フラッシュ(FLASH)
マクロメディア社の開発したソフトウェア。ホームページ上でイラストやアニメを動かしたり、効果音を出したりする事が出来ます。よりインパクトのある動画を軽いデータ量で流せるので、アニメーションGIFに変わる新しいバナー広告の形になるとされている。リッチメディア広告に使用されている。
■フリークエンシー
それぞれのユーザーに合ったバナー広告を表示する仕組み。広告主はクッキーなどを利用して調整できる。
■フルバナー
468x60ピクセルのバナー広告のこと。1番多く利用されている。
■フローティング広告
モーション広告のこと。
■ページビュー
インプレッションのこと。
■ポストクリック
バナー広告をクリックしたユーザーがECサイトで起こすアクションのこと。資料請求や会員登録がそれにあたる。
■ボタン広告
サイズが特に小さいバナー広告。アイコン広告とも呼ばれる。
■ボタン・バナー
ボタン広告のこと。
■マーチャント
広告主のこと。
■夢多
このサイトの管理人。ムタと読んでください。
■メールアドレス
電子メールの宛先。これがなければメールのやり取りはできません。フリーメールを利用すれば無料でメールアドレスを持てる。
■メールソフト
メールを読み書きするためのソフトウェア。これがなくてもプラウザ上でメールの送受信はできるが、利用することで効率性が高まる。代表的なメールソフトはOutlook
Express(アウトルック・エクスプレス)で、フリーメールのホットメールとの互換性がある。メーラーとも呼ばれる。
■メールニュース
メールマガジンのこと。
■メール型広告
メールマガジンの文章内に掲載するテキスト広告のこと。メール添付方広告とも呼ばれる。
■メールマガジン
通称メルマガ。電子メールで配信される雑誌的な読み物。簡単に多数の読者に配信することができ、興味深い情報があればメール内のリンクをクリックするだけでサイトに訪れることができるなど即時性に優れている。アフィリエイトサイトにとってメルマガはローヤルビジターを逃がさないための最高の手段となる。メールマガジンにテキスト広告を掲載するメルマガ発行者も増えてきた。
■モーション広告
リッチメディア広告の一つで、掲載位置を固定しない浮遊タイプのバナー広告を指す。
■ユニークビジター
ホームページに初めて訪れた人のこと。ユニークビジターをいかに逃がさないかがアクセスアップへのキーポイントとなる。
■ユニークユーザー
初めてホームページを訪問したユーザーのこと。クッキーを利用して特定できる。
■リーチ
ユニークユーザー数のこと。
■リード型成果報酬
バナー広告をクリックしたユーザーがECサイトで資料請求や会員登録をした場合に発生する成功報酬のこと。
■リターンデイ
リピーティングシステムの有効期間のこと。
■リッチメディア広告
フラッシュなどを利用して作成されたインタラクティブなバナー広告。様々な動きや仕組みを機能させることができるので、バナー広告よりもはるかにクリック率が高い。製作するにはそれなりの知識が必要。
■リピーティングシステム
バナー広告をクリックしたユーザーがその場でアクションを起こさなくても、一定期間内にアクションを起こせば報酬が支払われるシステム。
■リンクスタッフ
パートナーサイトとほぼ同じ意味。広告主の広告を掲載してサイトなどで宣伝し、会員獲得などに貢献した場合報酬が支払われる。リンクスタッフを募集しているサイト一覧はこちら。
■ログアウト
ログインに対してシステムの使用を終了すること。ログインしたページから出るときは、必ずログアウトしないと情報が他人に漏れる可能性もある。普通は数時間で自動的にログアウトされる。
■ログイン
ログアウトの逆の意味。ID・パスワードの入力など所定の手続きを経て、専用ページに接続してシステムの使用を開始すること。つまり他人からは見られない自分専用のページに入ること。
■ローテーション・バナー
ページが開かれる度にバナー広告が変わる広告表示方法。毎回バナー広告がランダムで変わるのでユーザーに新鮮な印象を与えることが可能。バリューコマースがローテーションバナーを推薦している。
■ローヤル・ビジター
ホームページによく訪れてくれる常連者のこと。サイトのコンテンツが充実していない限り、ユニークビジターがローヤルビジターになることはない。
■ワイドスカイスクレパー(WideSkyscraper)
160x600ピクセルの大型バナー広告のこと。2001年より追加されたバナーで、同時に120x600ピクセルのスカイスクレイパーも追加された。サイズが大きくよく目立つのだが、データ量が増えてしまうのでアニメーションにしづらいなどの欠点もある。
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