■魅力的なサイトタイトルをつける アクセスアップ度 ★★★★★★★★★★
ホームページのタイトルはとても重要です。よくあるのが「 〜 のページ」や「 〜 の部屋」などで、そのサイトがどういう内容なのかがさっぱり分からないので人はあまり来てくれません。せっかくサーチエンジンで検索されても、より興味を引くようなタイトルのサイトにお客さんは流れてしまいます。タイトルといっしょにサイトの概要も表示されていたとしても、サイトタイトルが悪ければサイト概要も見てくれません。興味を引くタイトルがあって、初めて概要を見てもらえます。
ちなみに当サイト「ネット内職で小遣い稼ぎ」は以前「MONEY
STATION」というサイトタイトルでした。日本人がこの2つのサイトタイトルを見て、どちらをクリックするでしょうか?もちろん「ネット内職で小遣い稼ぎ」をクリックする人が多いはずです。どっちがカッコよいかと言えば「MONEY
STATION」のほうがカッコよいかも知れませんが、お客さんが来てくれなくては、ただのカッコつけになってしまいます
。Yahooや楽天、ライブドアなどのネームバリューのあるサイトだと問題ありませんが、まったく知名度のない我々が不明確なサイトタイトルを付けるのは無意味です。
しかしサイトタイトルを変えるということは簡単なことではありません。まだ始めたばかりのホームページであれば変えることは簡単ですが、長い間運営しているホームページは他のホームページからたくさんのリンクを貼ってもらっているでしょうし、サイト名が変更になったというお知らせをするのはとても大変なことです。
応急処置として次の方法をおすすめします。「 〜 のページ」や「 〜 の部屋」というタイトルの場合、例えば「 〜 のページ 芸能人の人気ランキング」や「 〜 の部屋 面白日記」のようにサブタイトルを追加するのです。これによりタイトルをすべて変えることなく、魅力的なタイトルになりアクセス数も伸びるはずです。
当サイトではサブタイトルにアフィリエイトなど関連性の高いキーワードを付属しています。
その他にもサイト名に■●★などの記号を付けて目だ立たせる方法もあります。あまりやりすぎると逆効果なのでほどほどにしましょう。

■更新する アクセスアップ度 ★★★★★★★★★★
ホームページは愛車と同じようなものです。しっかり世話をしてやらないと走らなくなります。作り始めたころは可愛くて可愛くて仕方ないホームページでも半年後には廃墟と化して捨てられている場合がよくあります。常に新鮮な情報を載せておくことは簡単なことではありませんが、お客さんがまた来てみたいと思うようになるべく努力しましょう。
できれば毎日更新するのがベストですが、お仕事などで忙しい人はせめて1週間に1回は何らかの更新をしましょう。そして更新したことをトップページに載せてアピールしてください。するとお客さんは今度また来てみようという気になるかもしれません。
ブログというページメンテナンスが簡単なサービスがありますので積極的に活用しましょう!

■ホームページのコンテンツをはっきりする アクセスアップ度 ★★★★★★★★★☆
ほとんどのホームページは1つの目的意識を持って運営されていると思います。しかし中には2つ、3つの目的があり、それぞれのコンテンツの大きさがほとんど変わらずにアクセスを分散させてしまっているサイトがあります。やはり1つのコンテンツでより内容を濃くして勝負するのが良いと思います。
たとえば当サイトではお小遣い、アフィリエイト、副収入など比較的関連性が高いキーワードに絞ってページを作成しています。こうすることでそのキーワードに興味をもつユーザーがページに訪れる確立が数段あがります。
悪い例としては『太郎のお小遣いとドライブ、フィッシング ページ』
このタイトルではサイトの内容が、小遣い、ドライブ、釣りということになりますが、コンテンツが複数あるために1コンテンツの重要度が下がり数多くあるページの中に埋もれてしまいます。人から見てもそうですが、検索エンジンから見た場合も同じ認識で結局アクセスは増えません。
しかし1つのコンテンツであっても性別や年齢を限定するようなサイトはアクセス数があまり伸びません。ですから万人に受けるコンテンツを考えて作るのはとても大事なことではないでしょうか。

■METAタグに記述する アクセスアップ度 ★★★★★★★★★☆
METAタグには様々な命令を指定できます。その中でも必要不可欠なロボットの検出許可、キーワード、紹介文を記述しましょう。こうすることによって「goo」などのロボット型サーチエンジンで検索される際に役立ちます。これらのMETAタグはサイトのトップページには必ず記述するようにしましょう。<title>は最も重要なタグですので必ず記述してください。
(例)
<head>
<title>ホームページで小遣い稼ぎ</title>
<META
NAME="robots"
CONTENT="index,follow">
<META
name="keywords"
content="副収入,お小遣い,アフィリエイト">
<META
name="description"
content="インターネットでどれくらい副収入を稼げるのか、本当に安全なのかを徹底検証しています!">
</head>
(説明)
<META
NAME="robots"
CONTENT="index,follow"> ←ロボット型サーチエンジンのロボットに検出されやすくするための命令
<META
name="keywords"
content="副収入,お小遣い,アフィリエイト"> ←サイトのキーワードを複数記述する
<META
name="description"
content="インターネットでどれくらい副収入を稼げるのか、本当に安全なのかを徹底検証しています!"> ←ロボット型サーチエンジンの検索結果に表示されます。
魅力的な紹介文はアクセスアップに直結します。

■サーチ(検索)エンジンに登録する アクセスアップ度 ★★★★★★★★★☆
ネットサーフィンをしている人のホームページができたらサーチエンジンに登録しましょう。ディレクトリ型サーチエンジンでは「Yahoo!
JAPAN」、ロボット型サーチエンジンでは「google」が有名ですが、ディレクトリ型サーチエンジンとロボット型サーチエンジンには大きな違いがあります。人の手によってサーチエンジンに登録されるのがディレクトリ型サーチエンジンで、ロボットが自動的にホームページを検出して登録するのがロボット型サーチエンジンです。基本的にディレクトリ型サーチエンジンに登録されるにはサイト審査を受けなければなりません。一方、ロボット型サーチエンジンに登録されるにはサイト審査はありません。
どちらのサーチエンジンがアクセスアップに効果的かと言えば、ずばりディレクトリ型サーチエンジンでしょう。だれでも登録できるロボット型とは違い、人が審査をして登録したホームページなのですから質が高いのは当たり前です。よってディレクトリ型サーチエンジンに登録してもらうにはそれなりのホームページでないと駄目なのです。特に「Yahoo!
JAPAN」に掲載されるのは1番むずかしいとされ、登録された場合は他のサーチエンジンとは比べ物にならないほどアクセス数が伸びます。
じゃあ私のホームページでは無理だとは思わないで下さい。まだまだ方法はあります。ディレクトリ型サーチエンジンとロボット型サーチエンジンの数を比べると圧倒的にロボット型サーチエンジンの方が多いのです。つまりロボット型サーチエンジンにたくさん登録されればアクセスアップにつながります。各サーチエンジンのトップページには「サイトの推薦」や「サイトの登録」などといったリンクがあり、そこからホームページの登録依頼をすることができます。
ここでまた問題があります。そんなにたくさんのサーチエンジンに1つ1つ登録してたらいくら時間があっても足りないということです。しかしまだあきらめないで下さい。そのようなわずらわしい作業を簡単にすることができるサービスが幾つかありますので紹介します。
一発太郎
無料で国内の18個のサーチエンジンに一発で登録依頼する事が可能です。サイトの見た目は決して良いとは言えませんが、提供しているサービスは本物です!サイトコンテンツで勝負している典型的なサイトですね。
ホームページ登録ドットコム
アクセスアップに効果的な700個のサーチエンジンに、迅速に業界一安い値段であなたのホームページを登録してくれます。有料な分、サポートも充実しています。

■相互リンクしてもらう アクセスアップ度 ★★★★★★★★★☆
相互リンクとは2つのホームページがお互いにリンクを貼り合うことです。この方法は使い様によってはアクセスアップにかなり効果があります。がむしゃらにいろいろなサイトにリンクを頼むのも良いですが、まずはリンクをしてもらって少しでもアクセスが伸びそうなサイトに相互リンクを頼んでみましょう。リンクを貼ってもらってすぐにアクセス数が伸びそうなサイトの特徴を挙げます。
●アクセス数が多く、更新がよくされている
カウンターが1日に1,000回まわるサイトにリンクしてもらえれば、載せ方にもよりますが1日1回はそのサイトからお客さんがアクセスしてくれることでしょう。カウンターが1日に10回しかまわらないサイトにリンクしてもらっても1ヶ月に1回くらいしかお客さんはやって来てくれないと思います。
●自分のホームページと同じ内容のコンテンツがあるサイト
やはり同じ内容のホームページには同じ目的意識を持ったお客さんが居るわけですから、集客効果は高いでしょう。余裕があれば違う内容でアクセス数が多いサイトにも相互リンクを頼んでみましょう。
●リンクのページが目立つ位置にある
ほとんどのサイトには「リンクのページ」があります。トップページから「リンクのページ」にリンクされている訳ですが、このリンクがページの1番下のほうで目立つ位置になかったとしたら、きっと「リンクのページ」を見ているお客さんは少ないでしょう。サイトメニューの一部に「リンクのページ」があるサイトが狙いどころです。
●バナーや説明文をつけてくれる
ホームページのタイトルだけでなく、一緒にバナーと簡単な説明文をつけてくれる親切なサイトもあります。ただここで注意したいのが魅力的なバナーと説明文があるかということです。バナーの出来が良くなかったら、きっとお客さんはより魅力的なバナーに目がいってしまいます。
しかしバナーを作ったことがない人にとっては魅力的なバナーを作ることは難しいはずです。ネット上にはバナー製作を手がけているサイトがたくさんありますのでサーチエンジンで「バナー 製作」などと検索してみてください。無料で作ってくるサイトもありますが、あなたのホームページの今後の行末を担うものですから有料のサイトにきっちりと作ってもらうほうが良いでしょう。
さらに相互リンクのサービスを行っているサイトを紹介します。
相互リンクDEアクセスアップ!
相互リンクを望む人たちが各カテゴリに別れて登録されています。是非あなたのサイトも登録してリンクしてもらったり、リンクしたりしてください。
相互リンクをしてもらうには待っているだけではなかなかリンク数は増えません。自らサイトに訪れて管理人さんにメールや掲示板で相互リンクのお願いをしましょう。リンクをお願いするわけですからそれなりの言葉使いを心掛けなければいけません。「
当サイトにも相互リンクのお願いが来るのですが、メールの全文が「リンクしてください。サイト名 〜」とふざけているのかと言いたくなるようなものがあります。URLが書かれていないのです。サーチエンジンで検索して自分でURLを探してくれということなのでしょうか?このようなやり方ではすぐに嫌われてしまい、リンクのページの端っこのほうに載せられてしまいます。
めんどくさいかもしれませんがリンクを頼む際は、まず相手のリンクを貼った上でメールや掲示板でお願いしましょう。サイトタイトルとURLは必ず明記してください。相手のサイトを見た感想なども数行でよいので加えることで親密感が増します。
相互リンクは待っているだけではあまりリンク数は増えませんが、もしコンテンツが充実した素晴らしいサイトであれば定期的にリンクのお願いがきます。ただ何もしなくてもリンクのお願いがくるのかと言えばそうではありません。「このサイトはリンクフリーです」というふうな文をサイト内に載せておくことが大変重要です。
余談ですが「このサイトはリンクフリーではありません」というサイトが時々あります。基本的にネットに公開しているということは誰でもそのサイトを見る権利があるのでこのサイトを勝手にリンクしても違反にはなりません。

■バナーエクスチェンジを利用する アクセスアップ度 ★★★★★★★★☆☆
バナーエクスチェンジとはあなたのホームページに他の人のバナーを設置する代わりに、他の人のホームページにあなたのバナーを設置してもらい、相互にアクセスアップを計る仕組みです。基本的に自分のホームページで表示した回数分、他のホームページで表示されます。代表的なバナーエクスチェンジを紹介します。
テキチェン
テキストバナーのバナーエクスチェンジ。同時に収入も見込める。

■アクセスランキングに参加する アクセスアップ度 ★★★★★★★★☆☆
アクセスランキングとはアクセス数をカウントしてランキング表示しているサイトのことです。ランキングに登録して自分のホームページにアクセスランキングへのリンクを貼り、それがクリックされた数によって順位が決まります。ベスト3に入れば1日に
数十人以上はホームページに来てくれます。
しかしアクセス数が少ない間はランキングへのリンクをクリックするお客さんもほとんどいないので上位にランクインすることは困難を極めるでしょう。ですから最初は常識の範囲で自分でクリックしてください。
ランキングの参加で気をつけなければならないのがあまりにも複数のランキングに参加して、クリック数を分散してしまうことです。ランキングへの参加が多ければ多いほど上位にランキングする確率は低下します。ですから2つ3つを目安に参加してくださ。
アクセスランキングの中でも有名で逆アクセス数が多いものを紹介します。
ホームページランキング
アクセスランキングの定番。
@With
人気Webランキング 逆アクセスが多くて有名。
WEB
RANKING 逆アクセス数はナンバー1です!

■友人にホームページを紹介する アクセスアップ度 ★★★★★★☆☆☆☆
自分のホームページができたら友達や知人に知らせたくなるものです。仲の良い友人5人に紹介すればきっと5人とも興味を持ってくれて、その内の何人かは実際にホームページに遊びにきてくれるでしょう。遊びに来てくれた友人にホームページを見た感想を聞いたり、もし友達もホームページを運営しているならリンクを貼ってもらうことをおすすめします。
海外調査機関のレポートによれば、ネットをやっている1人当たり14人の口コミ能力を持っているとのことです。掲示板やチャットなどで自分の知らない間に宣伝されて多くのお客さんがやってきてくれるかもしれません。
その他にも名刺やメールの署名にホームページのタイトルとURLを掲載して宣伝するのも効果があります。

■自己紹介をメニューの最初にするな アクセスアップ度 ★★★★☆☆☆☆☆☆
自己紹介がメニューの1番最初に載せてあるページを時々見かけます。しかしお客さんはあなたの自己紹介を見るためにいちいちホームページに来ているわけじゃないはずです。
知りたい情報を求めてやってくるのです。どうしても自己紹介のページを載せたいならメニューの1番最後に載せましょう。

■自分のホームページを否定するな アクセスアップ度 ★★★★☆☆☆☆☆☆
ネットサーフィンをしていて「このホームページの情報は正しいとは言えません。」とトップページに記述されているサイトがありました。これは「私は嘘つきです」と堂々と言っているようなもので、たとえ内容に自信がなくても自分のホームページを否定するようなことは止めましょう。これではどう考えてもアクセス数は減ってしまいます。
例えば「このホームページは個人で運営しており、その内容等については責任を負わないものとします。」と書いたほうが良いです。

■アクセスカウンターを設置する アクセスアップ度 ★★★★☆☆☆☆☆☆
ホームページに何人くらいの人がやってきたのか、どれくらい人気のあるサイトなのかなどの目安になります。プロバイダのものや無料レンタルしたものなど様々ですが、カウンターには同一人物がページを更新して表示する度に1カウント増えるものと増えないものの2種類あります。ページを更新してみると分かることですが、更新してもカウントが増えないカウンターは、ページを更新する度に増えるカウンターの半分程度の数字になってしまうのです。
アクセスカウンターを設置するとホームページにどれくらいの人がやってきたのか一目瞭然です。そしてここに落し穴があります。まだサイトを開設したばかりでほとんどアクセスもないのにカウンターを設置すると、逆にアクセス数が減る恐れがあるので注意が必要です。サイトの出来にもよりますが、初めて訪れたお客さんが見たカウンターの数字が1000以下ならあまり凄いサイトだとは思われないでしょう。カウンターの数字が凄いからといってそのサイトが凄いとは限らないと言いますが、ページの内容を見る前にどうしてもカウンターに目が行ってしまうのです。せっかく良い内容が書かれていてもカウンターの数字でサイトレベルを判断されてはたまったものではないでしょう。
でもカウンターを表示しなかったら数字が上がらないんじゃないかと思うかもしれません。全くその通りでカウンターを外してしまうと数字は上がりません。そこで次の方法を考えました。
画像の大きさを最小にする・・・大抵のカウンターは<img
src="〜.gif">で書かれているはずです。それを<img
src="〜.gif"
width="1"
height="1">にすることで1ピクセルx1ピクセルの大きさになりほとんど見えなくなります。
この方法はほとんどのカウンターに利用できますが、一部のカウンターには効き目がありませんでした。そこでフレームを使った方法を紹介します。フレームを使ったことのない方には難しいかもしれませんが、1ページを2つに分けて表示する方法です。まずカウンターだけを設置したページを作り、これまでカウンターを設置していたページのカウンターを取り外して、この2つのページをフレーム表示にします。そしてカウンターだけのページの表示割合を0にしてページを隠します。例 <frameset
rows="0,*"> 0はカウンターだけのページ、*は表示するページ
カウンターを公開するのはカウンターの数字が5,000〜10,000を越えてからにしましょう。
サーチエンジンで「無料 アクセスカウンター」などで検索してください。フリーでアクセス解析を提供しているサイトが多数あります。

■コミュニティーを設置する アクセスアップ度 ★★★★☆☆☆☆☆☆
掲示板やチャットを設置してホームページに来たお客さんとコミニケーションしましょう。まず掲示板ですが無料でいろいろな種類のものがレンタルできます。多く書き込んでもらうには性別や県名、年齢など、余分な入力欄がないシンプルなものがおすすめです。クッキーが可能なものはなお良いです。チャットを設置しているホームページは少ないですが、これも無料でレンタルできます。
掲示板、チャットともに言えることですが、お客さんが少ないのに設置してもほとんど意味がありません。ですから掲示板やチャットを設ける前にまずはサイトコンテンツを充実させましょう。

■有料ディレクトリ登録サービスを利用する アクセスアップ度 ★★★★★★★★★★
有料というだけあってかなり効果的なアクセスアップ方法です。
ルックスマート・ジャパン株式会社が運営する検索エンジン登録サービス「 Submit-A-Site」を利用するとニフティー、フレッシュアイ、MSNなど有名ポータルサイトのディレクトリに一括で登録することができます。
ご利用料金は26,250円と高額ですが、幅広いユーザーからのアクセスが期待できますのでそれ以上の価値はあると思います。また、Looksmart
に一度登録すると、Looksmart の提携先各社に一括登録されますので、改めて各社に登録の申し込みをする必要はありません。
ディレクトリに登録されるとSEO(サーチエンジン最適化)の観点から見ても有利です。

■見やすいサイト構成にする アクセスアップ度 ★★★★★★★★★★
ホームページに訪れた人がサイト内で迷わないようにしましょう。今いるページがどの位置にあるかがすぐにわかるようにページの上部に記述したり、常にトップページに戻れるような作りがよいです。
当サイトでは前頁に同じメニューを付けています。こうすることでどこからでもトップページに戻ったり、他のページへ進めるようになっています。
迷路のようなサイトの方が面白味があって楽しいじゃないかという人もいますが、面白いのは自分だけです。お客さんは決して楽しいとは思ってくれないでしょう。
サイトマップをつけるのも効果的です。初めてホームページに来た人がサイトマップをみればサイトの構成が一目瞭然です。

■見やすいデザインにする アクセスアップ度 ★★★★★★★★★☆
ホームページを作っている人が1番悩んでいるのはデザインです。配色や文字の大きさなどを決めるのはなかなか難しいですが、その中でもっとも大事なことは配色は統一するということです。ページごとに文字や背景の色が違っていては別のホームページと勘違いされるかもしれませんし、見た印象も悪いです。
当サイトは見ての通り、オレンジを基本色にして他に3〜4色を使っています。つまりページ全体で色を3〜4色程度に抑えることで統一性が生まれます。
ホームページを開設したころはいろいろやってみたくなって、背景に画像を使ったりすることがよくあります。うまく背景画像を使えればよいのですが、その画像によって肝心な文字が読みづらくなっている場合があります。そのような場合は思いきって背景画像をなくしたほうが印象は良くなります。
テーブル(表)はページの構成にはとても重要です。しかしテーブルの特徴を理解して使わないと10秒たっても開かないページになってしまいます。テーブルはテーブル内のすべてが表示されると一気に表示される特徴があります。ですからテーブルをめちゃくちゃ大きくしたり、重い画像を入れたりすると表示されるまでにとても時間がかかってしまします。またテーブルの中にテーブルを入れる場合もありますが表示されるまでに倍の時間がかかってしまうので最低限に抑えましょう。テーブルを使う時はある程度の長さで区切ってテーブルを幾つか使うのが良い方法です。
テーブル以上に気をつけなくてはならないものがあります。それは重い画像です。画像があることによってホームページの印象はがらっと変わります。しかしその画像によってページが開く時間がとんでもなく長くなってしまっては肝心な内容を見てもらえません。動くアニメーションなどは使わない、もしくはトップページ以外のページに載せましょう。
その他にも流れる文字や点滅する文字などジャバスクリプトを使った小技がいろいろありますが、はっきり言って使わないほうが良いです。パソコン雑誌などでは裏技などといって載っていますが、お客さんはそんな裏技を見にいちいちホームページに来てはくれません。
バナー広告はデザインを崩すと嫌われがちですが、使い用によってはコンテンツの一部にすることができます。まず自分のサイトの内容にあった広告を選び、さらにページの空きスペースの大きさにあった広告を選びます。そうするとページにうまく馴染み、自然にクリック率も上がります。
忘れてはならないことがあります。重要なのはデザインではなく中身です。デザインだけキレイで内容の薄いページは意味がありません。コンテンツ量があれば、デザインはそれほど気にしなくてもOKです。初心者はまずデザインから入ってしまいがちですが、100%中身を充実させるのに時間を使ったほうが有効です。

■企業のサイトやアクセス数の多いサイトを研究する アクセスアップ度 ★★★★★★★★★☆
企業のサイトはプロのデザイナーが作っている場合が多いのでとても参考になります。またアクセス数の多いサイトはお客さんにメリットのある情報を必ず提供しているのでどんなメリットを提供しているのか徹底研究してください。デザインを参考にするのは良いですが、まったくそのまま使ってしまうと著作権に触るので参考程度にしましょう。結局お客さんに何のメリットもないホームページは流行りません。

■お気に入りに追加してもらう アクセスアップ度 ★★★★★★★★★☆
お気に入りに追加してもらうとまた来てくれる確率がかなり高くなります。通常、お客さんがホームページの内容を見て、また今度来てみようと思った上でお気に入りに追加されます。ですからあまりニーズのないページはお気に入りに追加される確率が低くなってしまいます。
そこで少し強制的にお気に入りへの追加を促す仕掛けを紹介します。以下のタグを挿入するとお気に入りに追加するボタンができ、お客さんがクリックしてお気に入りに追加してもらうことができます。
再度言いますが必ずサイトのコンテンツが充実してから設置してください。お気に入りに入れるということはもう一度みたいという意思があるということです。ユーザーにそう思わすことができないページでは全く無意味です。
<head>
<script
language="JavaScript">
<!--
//お気に入りに追加
var
ms
=
navigator.appVersion.indexOf("MSIE");
var
ie4
=
(ms>0)
&&
(parseInt(navigator.appVersion.substring(ms+5,
ms+6))
>=
4);
function
Addfavorite(){
if
(
ie4
>
0
){
window.external.ADDFavorite('http://www.e-kodukai.com/',' サイト名');
}
}
//-->
</script>
</head>
<body>
<a
href="javascript:Addfavorite();">お気に入りに追加</a>
</body>

■マスコミを利用する アクセスアップ度 ★★★★★★★★★☆
新聞や雑誌でホームページを紹介してもらいます。紹介されると雑誌の発売日から1週間は飛躍的にアクセス数が伸びます。
掲載されるのはすごいサイトじゃないと駄目だと思っている人もいるかもしれませんが決してそうではありません。アクセス数が少なくても面白い試みをやっていたり、掲載してほしいという意思が伝われば編集者の方は掲載してくれます。
待っているだけで出版社から「あなたのホームページを掲載したい」という知らせがくるのは稀なことです。ですから自分で積極的に新聞や雑誌のサイトに行ってアピールする必要があります。また1つの雑誌で紹介されると他の雑誌に載る可能性も高くなります。これは出版社同士で他の雑誌も必ず目を通しているからです。
ただ新聞や雑誌の場合、URLを見て入力するという手間がいるのでアクセスしづらいという側面も持っています。

■ポップアップウインドウは使わない アクセスアップ度 ★★★★☆☆☆☆☆☆
ポップアップウインドウとはページを開くと同時に開かれる小さいウインドウのことです。フリースペースでホームページを作っている場合は広告として表示されるものがありますがそれは仕方ありません。問題なのは自らジャバスクリプトなどで仕掛けを作ってポップアップウインドウを表示しているものです。このポップアップウインドウの仕掛けを組み込むと処理が多くなりページを開くのにかなり時間がかかってしまいます。さらに3つも4つもウインドウが開くサイトもあります。たいがいそこに表示されているのはお客さんがほしい情報ではなく、アクセスランキングのバナーであったり、広告だったりします。そんなことをしなくてもトップページにそれらを掲載したほうがよっぽど効果があります。常連さんを確保したいのなら今すぐポップアップウインドウを外しましょう。

■SEO対策(サーチエンジン最適化) アクセスアップ度 ★★★★★★★★★★
SEO (Search Engine Optimization)
日本語に訳すと検索エンジン最適化となります。SEOこそアクセスアップにもっとも効果的な方法かもしれません。
せっかく、検索エンジンに登録されても、上位に表示されなくては見てもらえません。そこで、上位表示に向けて、検索サイト最適化、SEOを行うわけです。
SEOとはgoogleなどのロボット型検索エンジンの検索アルゴリズムにより特定のWebページとキーワードの関連性が高く評価されるようにWebサイト、それらを関連づけるリンクなど様々な要素を最適化することです。一般的にはサーチエンジンで上位表示することを指します。
サーチエンジンで上位表示するということはそれだけ露出度が高まります。検索した人は検索結果の上から順番に見ていきますから必然的にアクセスも多くなります。
では上位表示する効果的なSEO手法をお教えします。
キーワードアドバイスツール
このツールを使うことで一ヶ月前にインターネットユーザーが検索したキーワードを多い順に表示することができます。
検索回数が多いキーワードをSEOにより上位表示することができればかなりのアクセスアップが見込めるというわけです。
サイトテーマを決め、そのテーマに合ったキーワードを考えます。このサイトで言えば「副収入」、「小遣い」などがそれです。キーワード数は少なければ少ないほどよいです。ただし副収入のような一般的なキーワードでは同じタイトルのページが数多くあり上位表示は至難の業です。そのような場合はサブキーワードをきめて臨機応変に対応してください。「小遣い」がサブキーワードにあたります。このように二つのキーワードを組み合わせることで上位表示の確立を高めることができます。もちろんキーワードが多くなれば多くなるほど検索する人は少なくなりますので上位表示できる最低数のキーワードを見極めることができるかがポイントになります。もちろんニッチなキーワードなら1つでかまいません。
キーワードアドバイスツールでいくら検索数が多くても競合ページ数が多ければ上位表示は難しくなります。
逆に検索数が少なくても競合ページ数が少なければ、そのキーワードで勝負できる可能性は高いでしょう。
つまり、検索数と競合ページ数のバランスをみてSEOにより重みをおくキーワードを選定することが重要です。
次にそのサイトテーマに合ったキーワードをページソースの<title>タグ、body内の<h1>タグに入れます。<h1>の仕様は1ページに1回までとしてください。そして出来上がったページへ
、YahooやGoogleに登録されているページからリンクを貼ってください。
リンクを貼らないとページは検索結果には表示されません。通常、検索エンジンの検索結果を作成するためにウェブサイトを巡回するクローラーはページ間のリンクをたどってページをキャッシュするからです。上位表示の重要な要素として外部ドメインからのリンク数があります。クローラーが重要なページを判断したページから多くのリンクを集めることでページランクが高まり、その結果上位に表示されやすくなるのです。
さらく多くのSEO手法が存在しますが、最低限、上部で紹介した方法を実行すれば結果は現れるはずです。
一昔前は背景と同色の隠し文字もよく見られましたが、現在では全く通用しませんので絶対にやめましょう。

■PPC (Pay
Per Click ペイ・パー・クリック)を利用する アクセスアップ度 ★★★★★★★★★★
PPC (Pay Per Click ペイ・パー・クリック)はオーバーチュアやGoogle
アドワーズが有名です。ヤフーやグーグルの検索結果に表示されるテキスト広告で「オークション型テキスト広告」とも呼ばれています。サイト運営者は自分のサイトを検索結果に表示させるために狙ったキーワードをライバルより高い価格に設定することで上位に表示される仕組みです。
PPCは従来のネット広告とは違いクリックした回数に応じた課金体系なので無駄な広告費を使うリスクは低いのが特徴です。
一度登録すれば比較的すぐに広告を展開できるのでASPを利用するよりは簡単ですぐに効果が見込めます。

■懸賞企画の提案 アクセスアップ度 ★★★★★★★★★★
懸賞キャンペーンをするとかなりの集客効果があります。通常のアクセス数の10倍くらいになる場合もあり、サイトを立ち上げた頃にはサイト認知度を上げるという意味でもとても有効です。しかし懸賞が終わると元通りのアクセス数になるので持続性はありません。しかしアンケートやホームページを見た感想などを聞くことができるのでとても参考になるでしょう。
ネット上には個人の懸賞キャンペーンをサポートする様々なサイトがあり、これらを利用すると集客効果も倍増します。
今アッタール
スロットゲームを利用したその場で当たる懸賞サイト。スロットに挑戦するには懸賞ページを訪れなければならない仕組みになっているのでアクセスアップにとても効果があります!
PRJAPAN
懸賞情報を多くのメールマガジンや懸賞サイトに一括投稿できます。無料版と有料版があります。
懸賞キャンペーンを行う場合は必ず応募期間、当選発表の方法を明記して、氏名、年齢、E-Mail、住所、電話番号を必ず入力してもらうようにしてください。これらの項目が抜けているとトラブルの原因ともなりかねません。

■アクセス解析をする アクセスアップ度 ★★★★★★★★★☆
CGIを使えるサーバならアクセス解析を設置して誰が、いつ、どこから来たのかが一目でわかります。自分のホームページへのアクセスが多い順に表示したり、何時くらいに何人来たのか、どんな語句で検索をしてたどり着いたのかなどを調べることもできます。これらの中でも重要なのが「どこから来たのか」というのと「検索キーワード」です。
やはり1番気になるのが自分のホームページにお客さんはどうやってやって来たのかということでしょう。リンク元を見てみると思いもかけないサイトからやって来ている人がいるので驚くことがよくあります。
また検索キーワードを知ることによって自分のホームページに来る前にサーチエンジンでお客さんが入力したキーワードが分かります。このキーワードをMETAタグのキーワードに入力することでより一層アクセスアップにつながります。
キーワード解析すれば自分が想像もしていない言葉もあるはずです。そこで勉強し、ページタイトルを編集したり、次にページを作る際に役立てましょう。
では実際にアクセス解析を設置してみましょう。
KENT WEB
無料で高機能なCGIを配布しています。アクセス解析はもちろん、掲示板やカウンターなど役立つものばかりです。
CGIを使えないサーバを使っている人は無料でアクセスログをとってくれる便利なサイトがあるので、サーチエンジンで「アクセス解析 無料」などで検索してみてください。その際にリンク元と検索キーワードも取得できるアクセス解析を選んでください。

■ドメインをとろう! アクセスアップ度 ★★★★★★★★★☆
ホームページのURLに使われている「 〜 .com」や「 〜 .co.jp」などの 〜 の部分の文字列をドメインと言います。最近ではテレビや雑誌などいたるところでドメインを目にするようになりました。ドメインには領地、領域という意味があり、インターネット上の住所を表します。住所というものは世界に1つしかないわけで、ドメインも世界にたった1つしかありません。
ドメインを取得するにはお金がかかります。個人で取った場合、サーバー代も合わせて年に10,000円はかかるでしょう。しかし覚えやすい、信頼性があるなどの利点があります。プロバイダの長〜いURLと違い、ドメイン名を覚えてURLを打ってアクセスしてくれる人もいることでしょう。ドメインは短ければ短いほど価値があります。ちなみに「ネット内職で小遣い稼ぎ アフィリエイトで副収入」も見ての通り「 〜 .com」のドメインをとっています。本当は「kodukai」というドメインがほしかったのですが、既にとられていたので「e-kodukai」にしました。ドメインは基本的に先に取った人に取得の権利が与えらるので人気のあるドメインはすぐに取られてしまいます。交渉次第でドメインを譲ってもらえる場合もありますが、ものすごい価格になることが多いようです。ドメインは世界中の人が取れるので一般的な英語の単語はもうほとんど残っていないでしょう。
ドメインを取る方法ですが「レジストラ」と呼ばれるドメイン名登録機関を利用します。世界中のドメインは「ICANN」という機関が管理しており、「レジストラ」はその仲介役を果たしてくれます。日本語で登録できるの「レジストラ」があるので紹介します。
お名前.com
よく雑誌にも掲載されているアジア最大の公式ドメイン登録サービスです。サポートも充実しているようです。
その他にもドメインの登録を行っている「レジストラ」はたくさんありますが、サイトをよく呼んで信頼できるところでとるようにしましょう。

■メールマガジンを発行する アクセスアップ度 ★★★★★★★★☆☆
「まぐまぐ」や「melma!」でメールマガジンを簡単に発行できます。メルマガはその内容に興味のあるお客さん、つまりターゲットを絞って送ることが可能です。ですからメールの開封率が高く、送った情報に関心を持って読んでもらうことができます。
メルマガの内容ですが、ホームページと同じようにできるだけ読む側の立場に立って考えましょう。私事や広告ばかり載せていてはすぐに購読解除されてしまいます。
そして最も問題なのがメルマガの購読者数が増えないということでしょう。読者数が10人や20人ならメルマガを書く気にもなりませんね。各メルマガサイトには最初の1週間は新着メールマガジンとして紹介されるので読者数が伸びます。しかしそれ以降はたくさんのメルマガの中に埋もれてしまいなかなか読者が集まらないのです。
後は自力で読者を獲得するしか方法はありません。その方法はメルマガ登録フォームをできるだけホームページの目立つ位置に掲載して登録を促すというものです。できれば各ページにフォームを設けて地道に読者を集めましょう。

■スタイルシートを使う アクセスアップ度 ★★★★★★☆☆☆☆
ホームページのレイアウトを統一できるように、文字の大きさやフォントなどの書式を登録するものです。サイト全体の見た目を統一するのに便利なので実際にこのサイトでも利用しています。
ここで具体的にスタイルシートの仕組みを述べるのはちょっと大変なので、詳しく知りたい人はサーチエンジンで「スタイルシート」と検索をかけてみてください。
またスタイルシートはIEではしっかり表示されますが、ネットスケープなどでは正しく表示されないので使いすぎには注意しましょう。
スタイルシートの具体的な使い方は検索エンジンでお調べください。

■ファビコンを設置する アクセスアップ度 ★☆☆☆☆☆☆☆☆
ホームページを作っている人でも、ファビコンを見たことがある人はいると思いますが、「ファビコン」という言葉を知っている人はあまりいないでしょう。ファビコンとはアドレスバーやお気に入りの左端に表示されているアイコンのことで、通常はIEの青いアイコンが表示されています。
なぜファビコンがアクセスアップに効果があるのかというと、お気に入りに追加された際に目立つからです。
このファビコンですが、自分で作ったアイコンを設置することが可能です。実際のこのサイトにも虫眼鏡の画像をファビコンとして設置しているので表示されているはずです。作り方ですが、ファビコンを作るには専用のソフトが必要になってきます。専用のソフトを使うことでファビコンは「 〜 .ico」という拡張子で表示されます。ビットマップ画像やGIF画像の拡張子を無理やり「.ico」に変えて、設置しても表示されません。
詳しい作り方はこちらのサイトをご覧下さい。専用のソフトは無料で使える「FreeSoftDrawer
アイコンエディタ」をおすすめします。
ファビコンができたらアップロードして以下のタグを<head>内に挿入しましょう。「favicon.ico」のfaviconは他の名前でも構いません。これで設置は完了です。後は実際に表示されるか試してみるのですが、しっかりと設置できていても表示されないことがよくあります。その場合は次の方法を試してください。
Ctrlキーを押しながらF5を押してキャッシュを無視したページ更新をしてください。通常の更新ではキャッシュが残っているせいでうまくいかないことがあります。この方法でも駄目な場合はコンピュータを再起動してください。それでも駄目なら正しく設置できていないと思いましょう。もう1度、HTMLを見直してみてください。

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