【Google】日本語検索の品質向上にむけての“品質”とは?


hinnshitu

こんにちは!Kです。

昨日に未明にGoogleのウェブマスターブログにて

「日本語検索の品質向上にむけて」というタイトルで

公式に検索順位の変動のお知らせがありました。
 

日本語検索の品質向上にむけて

Google は、世界中のユーザーにとって検索をより便利なものにするため、検索ランキングのアルゴリズムを日々改良しています。もちろん日本語検索もその例外ではありません。
その一環として、今週、ウェブサイトの品質の評価方法に改善を加えました。今回のアップデートにより、ユーザーに有用で信頼できる情報を提供することよりも、検索結果のより上位に自ページを表示させることに主眼を置く、品質の低いサイトの順位が下がります。その結果、オリジナルで有用なコンテンツを持つ高品質なサイトが、より上位に表示されるようになります。
今回の変更は、日本語検索で表示される低品質なサイトへの対策を意図しています。このような改善が、有用で信頼できるコンテンツをユーザーに提供する皆さんを、正当に評価するウェブのエコシステム作りの助けとなることを期待しています。
この変更で、Google が認識する日本語検索の問題すべてを解決できるとは考えていません。検索品質向上のために、継続的にサイトの品質評価アルゴリズムのさらなる改善を行って参ります。
引用:https://webmaster-ja.googleblog.com/

このアラートで気になった部分

ここで気になる部分なのですが

「高品質なサイトが、より上位に表示されるようになります。」

といった部分ですよね。

 

漠然としててどのようなサイトが高品質なのでしょうか?

 

高品質なコンテンツの定義

抽象的すぎてわかりにくいので少しまとめてみました。

まず高品質なコンテンツについて3つのポイントがあります。

  • 利用者の役に立つ
  • 内容を把握しやすい
  • 具体的で結論がある

上記の3つを踏まえた上で利用者を動かす力が強い

情報を発信しているサイトが上位表示されやすくなる

といった認識でいいと思います。

低品質なコンテンツの定義

また低品質なコンテンツについては下記の4つの

ポイントがGoogleから公式に公表されてます。

  • 自動生成されたコンテンツ
  • 内容の薄いアフィリエイト ページ
  • 他のソースからのコンテンツ
  • 誘導ページ

またGoogleのマット・カッツが質の低い

コンテンツについて説明している動画があります。

さらに詳しい品質についての説明はウェブマスター向けガイドラインの

品質に関するガイドラインを参考にしてみるといいと思います。

https://support.google.com/webmasters/

これを良い機会に僕自身もサイトの品質を上げられるように

努力しなければと思いました。

 

特にアフィリエイト目的のサイトの場合は

品質を上げるといった部分では

リアルな体験だったり他のサイトにはない

専門的な情報だったりが大事なのかと思います。

 

サクッと書きましたが・・・

今回の「高品質と低品質」については

後日さらに深く掘り下げて

記事を更新したいと思います。

 

ご静聴ありがとうございました。

 


この記事が参考になったらシェアしていただけたら嬉しいです。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ