アクセスアップと簡単SEO対策

自分で作ったホームページにたくさんのお客さんが来てくれたら嬉しいですね。何もしないでお客さんを呼ぼうとしても絶対に無理ですが努力しているのになかなかアクセス数が伸びないとお悩みの方は多いでしょう。アクセスアップはホームページを作っている人にとって永遠のテーマでもあります。それでも数えきれないほどあるホームページの中には1日に1万人が訪れるサイトもあります。このようなサイトには必ず有益かつ新鮮な情報があり、そして客観的な立場に立って作られています。アクセスアップは技術 だけではありません、努力さえすれば必ずたくさんの人があなたのホームページに遊びにきてくれます。これらのことを踏まえた上でアクセスアップのコツをお読みください。

 

魅力的なサイトタイトルをつける

ホームページのタイトルはとても重要です。よくあるのが「 〜 のページ」や「 〜 の部屋」などで、そのサイトがどういう内容なのかがさっぱり分からないので人はあまり来てくれません。せっかくサーチエンジンで検索されても、より興味を引くようなタイトルのサイトにお客さんは流れてしまいます。タイトルといっしょにサイトの概要も表示されていたとしても、サイトタイトルが悪ければサイト概要も見てくれません。興味を引くタイトルがあって、初めて概要を見てもらえます。

ちなみに当サイト「ネット内職で小遣い稼ぎ」は以前「MONEY STATION」というサイトタイトルでした。日本人がこの2つのサイトタイトルを見て、どちらをクリックするでしょうか?もちろん「ネット内職で小遣い稼ぎ」をクリックする人が多いはずです。どっちがカッコよいかと言えば「MONEY STATION」のほうがカッコよいかも知れませんが、お客さんが来てくれなくては、ただのカッコつけになってしまいます 。Yahooや楽天、ライブドアなどのネームバリューのあるサイトだと問題ありませんが、まったく知名度のない我々が不明確なサイトタイトルを付けるのは無意味です。

しかしサイトタイトルを変えるということは簡単なことではありません。まだ始めたばかりのホームページであれば変えることは簡単ですが、長い間運営しているホームページは他のホームページからたくさんのリンクを貼ってもらっているでしょうし、サイト名が変更になったというお知らせをするのはとても大変なことです。

応急処置として次の方法をおすすめします。「 〜 のページ」や「 〜 の部屋」というタイトルの場合、例えば「 〜 のページ 芸能人の人気ランキング」や「 〜 の部屋 面白日記」のようにサブタイトルを追加するのです。これによりタイトルをすべて変えることなく、魅力的なタイトルになりアクセス数も伸びるはずです。

当サイトではサブタイトルにアフィリエイトなど関連性の高いキーワードを付属しています。

その他にもサイト名に■●★などの記号を付けて目だ立たせる方法もあります。あまりやりすぎると逆効果なのでほどほどにしましょう。

 

更新する

ホームページは愛車と同じようなものです。しっかり世話をしてやらないと走らなくなります。作り始めたころは可愛くて可愛くて仕方ないホームページでも半年後には廃墟と化して捨てられている場合がよくあります。常に新鮮な情報を載せておくことは簡単なことではありませんが、お客さんがまた来てみたいと思うようになるべく努力しましょう。

できれば毎日更新するのがベストですが、お仕事などで忙しい人はせめて1週間に1回は何らかの更新をしましょう。そして更新したことをトップページに載せてアピールしてください。するとお客さんは今度また来てみようという気になるかもしれません。

 

ホームページのコンテンツをはっきりする

ほとんどのホームページは1つの目的意識を持って運営されていると思います。しかし中には2つ、3つの目的があり、それぞれのコンテンツの大きさがほとんど変わらずにアクセスを分散させてしまっているサイトがあります。やはり1つのコンテンツでより内容を濃くして勝負するのが良いと思います。

たとえば当サイトではお小遣い、アフィリエイト、副収入など比較的関連性が高いキーワードに絞ってページを作成しています。こうすることでそのキーワードに興味をもつユーザーがページに訪れる確立が数段あがります。

悪い例としては『太郎のお小遣いとドライブ、フィッシング ページ』
このタイトルではサイトの内容が、小遣い、ドライブ、釣りということになりますが、コンテンツが複数あるために1コンテンツの重要度が下がり数多くあるページの中に埋もれてしまいます。人から見てもそうですが、検索エンジンから見た場合も同じ認識で結局アクセスは増えません。

しかし1つのコンテンツであっても性別や年齢を限定するようなサイトはアクセス数があまり伸びません。ですから万人に受けるコンテンツを考えて作るのはとても大事なことではないでしょうか。

 

METAタグに記述する

METAタグには様々な命令を指定できます。その中でも必要不可欠なロボットの検出許可、キーワード、紹介文を記述しましょう。こうすることによって「goo」などのロボット型サーチエンジンで検索される際に役立ちます。これらのMETAタグはサイトのトップページには必ず記述するようにしましょう。<title>は最も重要なタグですので必ず記述してください。

(例)

<head>
<title>ホームページで小遣い稼ぎ</title>
<META NAME=”robots” CONTENT=”index,follow”>
<META name=”keywords” content=”副収入,お小遣い,アフィリエイト”>
<META name=”description” content=”インターネットでどれくらい副収入を稼げるのか、本当に安全なのかを徹底検証しています!”>

</head>

(説明)
<META NAME=”robots” CONTENT=”index,follow”> ←ロボット型サーチエンジンのロボットに検出されやすくするための命令

<META name=”keywords” content=”副収入,お小遣い,アフィリエイト”> ←サイトのキーワードを複数記述する

<META name=”description” content=”インターネットでどれくらい副収入を稼げるのか、本当に安全なのかを徹底検証しています!”> ←ロボット型サーチエンジンの検索結果に表示されます。 魅力的な紹介文はアクセスアップに直結します。

 

相互リンクを増やす

相互リンクとは2つのホームページがお互いにリンクを貼り合うことです。この方法は使い様によってはアクセスアップにかなり効果があります。がむしゃらにいろいろなサイトにリンクを頼むのも良いですが、まずはリンクをしてもらって少しでもアクセスが伸びそうなサイトに相互リンクを頼んでみましょう。リンクを貼ってもらってすぐにアクセス数が伸びそうなサイトの特徴を挙げます。

●アクセス数が多く、更新がよくされている
カウンターが1日に1,000回まわるサイトにリンクしてもらえれば、載せ方にもよりますが1日1回はそのサイトからお客さんがアクセスしてくれることでしょう。カウンターが1日に10回しかまわらないサイトにリンクしてもらっても1ヶ月に1回くらいしかお客さんはやって来てくれないと思います。

●自分のホームページと同じ内容のコンテンツがあるサイト
やはり同じ内容のホームページには同じ目的意識を持ったお客さんが居るわけですから、集客効果は高いでしょう。余裕があれば違う内容でアクセス数が多いサイトにも相互リンクを頼んでみましょう。

●リンクのページが目立つ位置にある
ほとんどのサイトには「リンクのページ」があります。トップページから「リンクのページ」にリンクされている訳ですが、このリンクがページの1番下のほうで目立つ位置になかったとしたら、きっと「リンクのページ」を見ているお客さんは少ないでしょう。サイトメニューの一部に「リンクのページ」があるサイトが狙いどころです。

●バナーや説明文をつけてくれる
ホームページのタイトルだけでなく、一緒にバナーと簡単な説明文をつけてくれる親切なサイトもあります。ただここで注意したいのが魅力的なバナーと説明文があるかということです。バナーの出来が良くなかったら、きっとお客さんはより魅力的なバナーに目がいってしまいます。

しかしバナーを作ったことがない人にとっては魅力的なバナーを作ることは難しいはずです。ネット上にはバナー製作を手がけているサイトがたくさんありますのでサーチエンジンで「バナー 製作」などと検索してみてください。無料で作ってくるサイトもありますが、あなたのホームページの今後の行末を担うものですから有料のサイトにきっちりと作ってもらうほうが良いでしょう。

アクセスランキングに参加する

アクセスランキングとはアクセス数をカウントしてランキング表示しているサイトのことです。ランキングに登録して自分のホームページにアクセスランキングへのリンクを貼り、それがクリックされた数によって順位が決まります。ベスト3に入れば1日に 数十人以上はホームページに来てくれます。

しかしアクセス数が少ない間はランキングへのリンクをクリックするお客さんもほとんどいないので上位にランクインすることは困難を極めるでしょう。ですから最初は常識の範囲で自分でクリックしてください。

ランキングの参加で気をつけなければならないのがあまりにも複数のランキングに参加して、クリック数を分散してしまうことです。ランキングへの参加が多ければ多いほど上位にランキングする確率は低下します。ですから2つ3つを目安に参加してください。

 

見やすいサイト構成にする

ホームページに訪れた人がサイト内で迷わないようにしましょう。今いるページがどの位置にあるかがすぐにわかるようにページの上部に記述したり、常にトップページに戻れるような作りがよいです。 当サイトでは前頁に同じメニューを付けています。こうすることでどこからでもトップページに戻ったり、他のページへ進めるようになっています。

迷路のようなサイトの方が面白味があって楽しいじゃないかという人もいますが、面白いのは自分だけです。お客さんは決して楽しいとは思ってくれないでしょう。

サイトマップをつけるのも効果的です。初めてホームページに来た人がサイトマップをみればサイトの構成が一目瞭然です。

 

SEO対策(サーチエンジン最適化)

SEO (Search Engine Optimization)

日本語に訳すと検索エンジン最適化となります。SEOこそアクセスアップにもっとも効果的な方法かもしれません。

せっかく、検索エンジンに登録されても、上位に表示されなくては見てもらえません。そこで、上位表示に向けて、検索サイト最適化、SEOを行うわけです。

SEOとはgoogleなどのロボット型検索エンジンの検索アルゴリズムにより特定のWebページとキーワードの関連性が高く評価されるようにWebサイト、それらを関連づけるリンクなど様々な要素を最適化することです。一般的にはサーチエンジンで上位表示することを指します。

サーチエンジンで上位表示するということはそれだけ露出度が高まります。検索した人は検索結果の上から順番に見ていきますから必然的にアクセスも多くなります。

では上位表示する効果的なSEO手法をお教えします。

キーワードアドバイスツール
このツールを使うことで一ヶ月前にインターネットユーザーが検索したキーワードを多い順に表示することができます。
検索回数が多いキーワードをSEOにより上位表示することができればかなりのアクセスアップが見込めるというわけです。

サイトテーマを決め、そのテーマに合ったキーワードを考えます。このサイトで言えば「副収入」、「小遣い」などがそれです。キーワード数は少なければ少ないほどよいです。ただし副収入のような一般的なキーワードでは同じタイトルのページが数多くあり上位表示は至難の業です。そのような場合はサブキーワードをきめて臨機応変に対応してください。「小遣い」がサブキーワードにあたります。このように二つのキーワードを組み合わせることで上位表示の確立を高めることができます。もちろんキーワードが多くなれば多くなるほど検索する人は少なくなりますので上位表示できる最低数のキーワードを見極めることができるかがポイントになります。もちろんニッチなキーワードなら1つでかまいません。

キーワードアドバイスツールでいくら検索数が多くても競合ページ数が多ければ上位表示は難しくなります。
逆に検索数が少なくても競合ページ数が少なければ、そのキーワードで勝負できる可能性は高いでしょう。
つまり、検索数と競合ページ数のバランスをみてSEOにより重みをおくキーワードを選定することが重要です。

次にそのサイトテーマに合ったキーワードをページソースの<title>タグ、body内の<h1>タグに入れます。<h1>の仕様は1ページに1回までとしてください。そして出来上がったページへ 、YahooやGoogleに登録されているページからリンクを貼ってください。

リンクを貼らないとページは検索結果には表示されません。通常、検索エンジンの検索結果を作成するためにウェブサイトを巡回するクローラーはページ間のリンクをたどってページをキャッシュするからです。上位表示の重要な要素として外部ドメインからのリンク数があります。クローラーが重要なページを判断したページから多くのリンクを集めることでページランクが高まり、その結果上位に表示されやすくなるのです。

さらく多くのSEO手法が存在しますが、最低限、上部で紹介した方法を実行すれば結果は現れるはずです。
一昔前は背景と同色の隠し文字もよく見られましたが、現在では全く通用しませんので絶対にやめましょう。

 

 

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